「滅」について。

たまに「滅をします」という言い回しをすることがある。
でも、正直そう言われてもつまり何がしたいのか全く伝わらないだろうから、ちょっとしたメモ書き程度にここに書いておきますね。

めちゃくちゃ大まかに言うと、「滅」は突発的な死にたさに襲われたとき、それを打破しようとするためにとる行動のことです。
ぱっと見打ち勝とうとしているわけだから、「滅」なんて名前付けはあんまり適していないように思えるだろうけど、戦い方があんまり良くないのでこう呼ぶことにしています。

そのときどきの衝動の程度によってふたつの滅し方があって、
軽いものだったら数日ほど俗世間との関わり(SNSも含む)をできる限り絶って、適当に待っていればだいたい解決する。
程度が大きかったり、関わりを絶てない事情がある場合は早急に直さないといけないのでちょっとした荒療治が必要で、その流れはこんな感じ。

布団に潜る
↓
若干過呼吸にしつつ嫌なことを考える
↓
諸々の作用でぼんやりしてきたあたりで寝る

イメージで言うんだったら、熱と情報量でいっぱいいっぱいになったパソコンを強制終了させて再起動する感じ。強制終了は本当に壊れちゃうリスクもあるし、あんまりおすすめしない。人間でもそうだと思うからそんなにしない……。たぶん今回ので半年ぶりくらい。腹痛があると意識をシャットダウンする癖があるけど、それはまあノーカウントで。

わりと危なさがあることだし、できるだけやらなくていいようにしたいから、日頃のストレスとかは早めにひとつひとつ潰していかないとですね。何が起爆剤になるかわかったもんじゃない。

とりあえずいまは元気です!暗い感じのこと言っちゃったので今日作ったベーグルの写真で中和しとこ。おいしかったです。

青叉です。

せいかつをしています。