屁理屈をこねます
バイト中、暇になったときにふと屁理屈の語源ってどんな感じなんだろうと思った。いつもだったらこういうのを思いついたときついついすぐに検索してしまうのだけれど、タイミング的にできなかくてその場でいろいろと考えたからせっかくなので備忘録的にまとめておく。
語源である可能性として考えたのはよっつ。
①屁ほどの価値もない理屈
②屁で飛んでいくくらい薄っぺらな理屈
③生活の上で出てしまうが人を不快にさせてしまう理屈
④出た瞬間はインパクトを与えるがすぐに空気(=大多数の意見)に混じる理屈。
さてどうだろう。こうして挙げてみると全部違う気がしてくる。
①はそもそも屁に有用性がないことを前提となっているけれど、実際はそんなことない(体内の消化やらの過程で生じたガスなどが出ており必要不可欠)だろうから×。
②は一瞬正解かもと思ったけど、薄っぺらでも積み重ねれば強大な力になるだろうし、薄いからこそ手に思わぬ怪我をするかもしれない。だからなんか……、そんな軽薄なものにしちゃいけない、したくない。
③これはイメージとしてはかなり正解に近いと思う。でも、屁理屈=不快に感じるものってよりかは屁理屈=内容またはその伝達過程に何らかのエラーがあったって
あとなんかイメージがふわふわ曖昧で屁理屈の「屁」の要素が薄めな気がする。これだと屁理屈じゃなくても該当する言葉がありそう。
④これはちょっと無関心な感じで違うかなと思った。私はどちらかといえば「屁理屈野郎」とよく言われる方だから言う方の心情の動きとかはあんまりわかんないけど、そんなに簡単に流せるものなの?ある程度の突っかかりがあったからこそ、屁理屈だと言って話を折ったんじゃないのか?後から後から気になって考えてしまわないのか?だとしたらちょっと私にはわかんないな……お手上げ。
なんか結局それらしいものはあってもこれだろうなと思えるものはなかったな。なんかインターネットでよくある「〇〇の××は!?徹底調査してみた」系まとめみたいになっちゃった。最終的に何も明確な情報がないあれ。勢いがあって嫌いじゃない。
まあ屁理屈は、その言葉群が理屈になる前に伝えられる側の個人の認識感情フィルターを通過できずに遮断・ポイ捨てされたもので、絶対的な定義とか基準はないから明確な語源もないのかな。これをあなたがここで見ているころ、私は既にこの答えを知っているでしょう。眠いのでそれだけ調べたら寝ましょう……。
追記:へ〜 納得いかない
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